なんで自律神経失調症になるの?
自律神経とは前述のとおり「交感神経」と「副交感神経」がバランスよく働き全ての器官をコントロールしています。自律神経失調症の原因は人により様々ですが、外部からの刺激(ストレスなど)から生体を守ろうとするために発症すると言われています。
その原因となるものは
【不規則な生活】
昼と夜が逆転した生活などは自律神経に影響を与えます。
【ストレス】
社会生活などでのストレス過多やストレスに弱いタイプ(お腹をこわしやすいなど)は自律神経のバランスが崩れやすく、また性格的に「いや」と言えなかったり、人の目が気になりすぎる傾向にある人も自律神経に良くない影響を与えると言われます。
【環境】
仕事や対人関係などの変化に適応できなかったりすると、バランスが崩れやすくなるようです。
【婦人系】
女性ホルモンなどが影響すると言われます。また、思春期や更年期などにも多くみられるようです。
【食生活】
不規則な食生活或いは間違った食習慣は、自律神経失調症を招く要因の一つと考えられます。 たとえば、冷たいものをよく摂ったり、寝る前に食事をしたりするようなまねなど。

