AI-自律神経保健室へようこそ♪
自律神経失調症で悩んでいる方に役立つ情報を提供しております。
自律神経失調症の改善、自律神経バランスの整えに
役立つノウハウもご活用できます。

深呼吸ダイエット


    自律神経失調症の予防策

  自律神経失調症にならないためには?

自律神経を正常に保つには、なんと言っても規則正しい生活でしょう。
日中の活動中に交感神経が働き、夜間のリラックス時に副交感神経が優位になるわけですから、昼夜逆の生活では切り替えがスムーズにいかなくなってしまいます。また、タバコなども様々なビタミンを破壊してしまうので禁煙を心がける事も大切でしょう。

ストレスと上手に付き合うには?

・何でも完璧にこなそうとしない。
・現実を受け入れる。
・ある程度ストレスに対する尺度を持つ。
・自分に合った趣味を持つ。
・つらい時にガマンしすぎない。
・悩み事などを一人で抱えない
・スポーツなどで汗をかく
・物事に先入観を持ちすぎない
・問題を先延ばししない
・ハッキリと断る勇気を持つ

  自律神経失調症予防の王手 - 腹式呼吸

最近特に、「腹式呼吸で健康管理」という意識が高まりつつあります。マスコミや雑誌等でたくさん取り上げられ理論的に説明されているので、取り組みやすい健康法の一つとして広く認知されつつあります。最近取り上げられた、呼吸法に関する雑誌記事、テレビ番組、書籍などをご紹介します。世間の呼吸法への注目度を改めて実感できます。

<テレビ番組>
番組名 放送 内容
あるある大事典 第128回 『呼吸』 早い胸式呼吸の害
あるある大事典 第240回 『冷房病』 冷え性・夏バテに対する腹式呼吸の改善効果
あるある大事典 第300回 『癒しホルモン』 集中力を高めるための腹式呼吸
あるある大事典 第369回 『気』 癒しホルモンと腹式呼吸の関係
解決!クスリになるテレビ 2003/7/28『酸素で若返り2』 元気を保つための酸素の重要性及び腹式呼吸の酸素供給効率改善への効果
<書籍>
著者 発行時期 書籍名
斎藤孝 2003/12発行 『呼吸入門』
加瀬玲子 2004/6発行 『ひとりでできる呼吸体操健康法』
塩谷信男 2004/6発行 >『自在力-呼吸とイメージの力で人生が思いのままになる』

呼吸は大切な活動です。 普段何気なく行う呼吸。実はその呼吸に健康になる秘訣が隠されていることをご存知ですか?呼吸は酸素を血液へ渡し、体の組織のエネルギー源として供給するための大切な活動です。 呼吸のやり方しだいでは体調を上手に管理できるのもこのためです。欧米でも西洋医学を補完する代替医療として、呼吸法を活用した健康管理が浸透しつつあります。